ある日のことです。聞いた事もないような電話番号から電話がかかって
きました。そこの会社の名前は、「某R・・・・会社」という会社名でした。

そこの電話の主のお話を聞くと、「お宅に、前回在宅ワークのお話をもちかけたものですが、
実は、現在求人を行なっておりまして、土日のある決められた時間に入力作業をするだけで、約30万円は稼げるお仕事があります。是非、一度うちのショールームへ研修を行いますので、ご来社下さい。」といった電話がかかってきました。

愚かな私は、すぐに、その話にのせられ、ショールームへ来る日取りを決めてしまったのです。でも、どんな会社なのか知りたくて、ネット「R・・・・会社」という会社で検索をしました。

すると、「投資競馬」を勧めてくる会社と知りました。また、こういった悪質な会社を事前に電話で調べるという方法もあります!

私は、とある詐欺被害無料相談センターに、早速相談の電話をしました。すると、『R・・・・会社」ですね。ここは、悪徳商法ですよ。しかも相談件数はとても多いですから、気を付けて下さい。」

と、言われました。もっと突っ込んで、何故悪質なのかを聞くと、騙されてショールームに行った人は、何と、「30万円もする競馬ソフトの購入」をすすめられたそうです・・・。

そして、もっと愚かというか、軽率な私は、再度「「某R・・・・会社」に連絡をしてきいてみたのです。すると、「うちは、詐欺会社ではありません。それは、うちへの営業妨害で困っています。」
とのことでした。しかし、ソフトを30万円で購入させられるような会社とは、取引なんか出来ないし、ショールームなんかに行ったら、逆に何を言われるのか、されるのか、そう考えると不安になり、結局、「ショールームで研修の件」は、やんわりとお断りをしました。聞いてとても呆れてしまいました。私の携帯番号がどこで漏れたのか、記憶はありませんが、スマートフォンをまだ使いこなせない私は、必死にそこからかかってくる電話番号を着信拒否しました。

「転ばぬ先の杖」とは、よく言ったものです。やはり、ちょっとでも「おかしいな、怪しいな、そんなに上手い話なんて、本当にあるのか?」と、アナタが、少しでも疑問に思ったら、詐欺被害に関する無料相談センターに問い合わせることをお勧めします!

私は、ここでは敢えて、「ここの詐欺被害相談センターに電話をしなさい!」という内容は、書きません。

ですので、○○詐欺被害無料相談センターが良いとは、書いていないでしょう?
何故かと言うと、自分にとって良い会社が、他の人にとって必ず良いという結果をもたらすとは限らないからです。つまり、数多く存在する詐欺被害相談センターには、相談者と、相談にのってくれるアドバイザーとの相性があるものです。

ここで、何を伝えたいかといいますと、ありきたりの話ではありますが、「世の中、そんな上手い話などはない!」そして、「上手い話には、ご用心!」と声を大にしていいたいのです。

「私は、騙されにくい人間だから、大丈夫」という人ほど、言葉巧みな話にのりやすいのです。私も実際にそうでしたから。「振込み詐欺に会う人間なんて、どうせ騙されやすい馬鹿な人間なのだろう。」と。でも、それは、私自身にも当てはまるといえました。

世の中、騙される人間がいるから、こうした「悪質な商法」が存在するのです。ですが、みなさんには、騙されないようにするために、「自分の身は、自分で守れ」ということを伝えたいのです。

もう一度いいます。見知らぬ電話番号から、電話がかかってきたら、相手にするのは、止めましょう。それでも、電話につい出てしまったらならば、インターネットから、その会社を調べて、会社の正体を口コミや、評判などで知るのも、騙されない方法の一つです。

それでも、上手い話にのってしまいそうだな、と不安な場合は、数多く存在する詐欺被害無料相談センターや、無料相談を行なっている法律事務所や、消費者相談センターなどに問い合わせることをおすすめします。とにかく、稼ぐために、冷静さを失い、自分だけの判断で後々後悔しないためにも、是非とも、信頼できる会社や誰かに、相談して下さいね?