食洗機という言葉もすっかり定着しましたね。

いわゆる「食器洗い機」というやつです。

皿洗いを家事の中で一番嫌っている人も多いですから、主婦にとっては大きな味方の一つとなっています。

 

「水が少なくて済む」の「比較元」

この食洗機、最近の売りとして楽なだけでなく「水の節約になります」というウリ文句がありますね。

お風呂の水に例えて「これだけ水が少なくて済みます」というようなCMも見かけました。

この「水が少なくて済む」というウリ文句、1つだけ注意して欲しいのです。

それは、「何と比較して少なくて済む」と言っているか、その「比較元」です。

 

30分流しっぱ

その比較元になっている洗い方は、30分くらい水を流しっぱなしにして皿洗いをしているという状態から比較している場合もあるのです。

そんな状態から比べれば、少なくて済むのは当り前ですね。

 

チョロチョロ洗い

節約主婦の皆さんなら、皿洗いの水は太さ5mmのチョロチョロ洗い、きちんとなさっていると思います。

その節約洗いに勝てる食洗機は滅多に無いと思います。

尚且つ、食洗機自体のお金もかかりますからね。

元を取るのは結構かかると思います。

 

時間の節約にはなりますね。

もちろん、食洗機は時短効果高くて仕事が楽になりますので、「時間の節約がしたい!」という方には食洗機はとても良い家電です。

時間かお金かはその方次第だと思います。